Studio Earth

スタジオ・アース

EMFA(日本電磁波協会)認定の電磁波測定士が在籍し、アーシングの体験及び、電磁波対策の相談ができる施設の総称のことです。

 

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Studio Earth 看板

アーシング

素足や素手で土や海水に触れることにより、身体に帯電した電気を放電する「アーシング」という健康法が認知されつつあります。

札幌で統合医療の「響きの杜クリニック」を開業されている西谷雅史先生は、帯電により起こる不調を帯電障害と名付け、患者さんの治療にアーシングを取り入れられ、驚く程の効果を見せているとのことです。

西谷雅史先生によると、帯電は交感神経を過剰に過激し、筋肉、血管が収縮し血流が悪くなるそうで、冷えはもちろん、酸素や栄養が十分に届けられないので、肩こり、頭痛、慢性疲労等様々な症状に繋がっていることを指摘されています。

帯電の原因は2つあり、一つは静電気です。生活の中で溢れる、化学繊維、化学建材は摩擦により静電気が発生しやすく、ドアノブを触ってバチッという経験は誰しもがあるかと思います。また、そうした体表の静電気だけでなく、体内でも常に静電気が発生していると指摘している医師もいます。

昔の人は草鞋で畦道を歩き、畑仕事等、土や草木に触れ自然と放電する機会が多かったのに対し、現代人は、アスファルトの上をゴム底靴で生活し、土や草木に触れる機会がほとんどありません。また、汗をかかない生活をしている人ほど放電できず、帯電しやすくなります。

そしてもう一つの帯電の原因となるのが、家電製品や電気配線から発生する電磁波(電場)です。今や、家でもオフィスでも多くの電気製品に囲まれ、その電気製品に電気を供給するコンセントや、ダウンライトのような照明、スイッチも増えていますから、床壁内部の配線も当然増え、常に電気に囲まれた生活をし、知らず知らずのうちに帯電をしているのです。

EMFAでは、まず「①そもそも電磁波(電場)を帯電させない」にプライオリティを置き、次に「②常に発生する静電気を放電する」という2つの目的からアーシングを推奨しています。

効率的なアーシング

天気の良い日に公園に行って芝生の上を歩いたり、夏は海に行って波打ち際を歩くのも気持ち良いでしょう。しかし、定期的に行なったり、静電気の起きやすい冬場にはなかなか難しいですね。そこで、お家の中でもアーシングができる製品が販売されていますので、そうした製品をご使用いただくのがお勧めです。

中でも、身体を休める就寝時にアーシングをすることで長時間、効率的に行なうことができます。就寝中に帯電を起こしていると、交感神経過多になり、当然睡眠の質にも影響します。アーシングは副交感神経優位に働き、筋肉、血管が緩んで血流が改善します。血流が戻ることで冷えの解消はもちろん、酸素、栄養が身体の隅々まで行き渡るので、疲労の回復、怪我の治癒、細胞の成長等、様々な恩恵が期待でき、睡眠の質も劇的に向上します。海外ではプロスポーツ選手やアスリートが競技力向上のためにアーシングを取り入れていることが報告されています。

就寝時に携帯電話を充電しながらアラームとして枕元に置いていたり、延長コードがベッドに這っていたり、またベッドに備え付けの照明は点けていなくても電磁波(電場)が発生し帯電を起こしています。さらに言えば、お布団を敷く床下、ベッドを配置する壁の中の電気配線からも常に電磁波(電場)が発生しており、床、壁、ベッドを通じて知らず知らずのうちに人の身体に帯電を起こしているのです。アーシングはこれらの帯電を防ぎ、さらには衣服や寝具の摩擦から発生する静電気も抑制しますので、睡眠の質が高まり、次の日の活力が大いに得られるのです。

アーシング体験

普段の生活で身体にどれだけ帯電しているのか、アーシングすることでどう変化するのか、簡単に体験できる施設をご用意しています。

施設にはEMFA認定電磁波測定士が在籍していますので、住まいの電磁波環境や対策方法についてのご相談も承っています。是非お気軽にお立ち寄りください。

 

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