電磁波測定士とは

取得メリット

電磁波測定士は電気の副作用である極低周波電磁波(50/60Hz)の測定を行い、対策方法を提案し、必要に応じて対策を講じることを目的とした資格制度です。

電気の需要が増え続ける現代において、その副作用である電磁波の正確な測定と環境改善コンサルティングは、社会性が強く、今後ますます活躍が期待される資格です。

お客様からの信頼度UP

室内測定の様子

建築業界であれば、建物の構造や建材だけでなく電気との付き合い方まで、また、自然食業界であれば食の品質や安全だけでなく住環境の改善まで、と、どの業界でももう一歩踏み込んだご提案をすることで、他社との差別化ができ、環境改善という一貫した取り組みがお客様からの信頼をより勝ち取ることができます。また、各イベントにて電磁波セミナーの企画・開催により集客UPにもつながります。

自宅、社内も電磁波フリーに

測定の様子-PC

お客様へのご提案はもちろん、自宅や社内の電磁波対策をすることで、電磁波の負荷を軽減した快適な住環境、オフィス環境を自ら造りだすことができます。

測定業務を仕事に

測定の様子

全国から寄せられる電磁波測定依頼や、電磁波抑制住宅(オールアース®住宅)の建築現場での測定検査業務を仕事にすることができます。

※測定業務の委託には一定レベルの知識・技術習得が必要です。

業種別取得者の声

建築

有限会社すみれ建築工房 代表取締役 高橋剛志

私たち建築会社は家を建てることが目的ではなくて、そこの家に新しく住まう人たちの生活が健康で快適なものになることを目指しています。電磁波測定士になって、週末ごとにコツコツと1軒ずつお客様宅の電磁波測定と対策をしていますが、住宅という一番身近な環境を提供する者としての重い責任を全うするには、顧客が未だに気付いていない将来のリスクに対し、電磁波という目に見えないリスクを可視化し、気付いてもらうことで大きな信頼を得ることが出来ています。 もっと言えば、建築会社としてのメリットの有無よりも、一人の人間として本質に向かう仕事を目指す姿勢として非常に重要で、不可欠な取り組みだと思っています。

株式会社スタジオ・センス 代表取締役 山本尚志

住まいとは家族が健康で快適に暮らすための手段であり方法なんだと感じます。新規、既存客様ともに、自然素材にプラスアルファ電気の負荷の対策を提案することで真の健康住宅を提案でき、「施主」と「施工業者」という関係ではなく、「施主」と「パートナー」という信頼関係を築くことができていると思います。 また、住まいづくりと電気の関係を解りやすくお話することで、他社にはないアプローチができ、地域でオンリーワンの存在になれると思います。

治療院

健康サロン セルフアップ 院長 堀内良樹

本来最も大切なことは、病気の原因を見つけてあげ、その原因を取り除くアドバイスをしてあげる事です。心身の治療だけでなく、家庭や職場環境において体に「過剰な電気・磁気(これを中国伝統医療では邪気という)」が溜まらないような環境を整えてあげることが重要で、施療と併せ免疫力が本来の力を発揮出来るようサポートしてあげることです。電磁波環境の改善を行うことは、私の本来やりたい事の実現(「健康を他に頼らず自立する」考え方と、そのノウハウを伝え、肉体的・精神的サポートを行う)と、患者さんからの信頼をより得られる事につながっていると確信しています。

体質改善研究所 ハピネス施術院 院長 永谷 通英

オステオパシー主体の施術院を自営しており、毎日数名の患者さんを施術しています。施術をしている私の手にビリビリチクチクと感じる、電磁波的なエネルギーがひどくたまっている方が結構います。そのような方に寝室や職場の電磁波環境を聞いてみるとやはり問題も多いです。まずご自分で対処できることのアドバイス、簡易測定器の貸出し、ご希望があれば自宅へ出張施術を兼ねて電磁波測定&対策までしています。 電磁波過敏症の方からの相談が増えており、患者さんの生活環境が良くない場合は、どんなに治療してもその場限りの成果になりかねません。治療と測定対策の併用で、成果を上げられるのが、治療家測定士の大きな強みだと思います。

自然食

株式会社まほろば 常務取締役 島田 浩

札幌の自然食品店、まほろばでは、2010年10月に本店店舗2階のセミナールームを全面改装。天然木や漆喰などの自然素材を使用した電磁波(電場)フリーの「オールアースルーム」にいたしました。とても気持ちの良いさわやかな空間に仕上がり、お客様の評判も上々です。オールアースで床面から電磁波を逃がしている為もあってか、敏感な方でもセミナーにご来場いただけるようになりました。

自然食品店まほろば

自然食品業界では以前から電磁波や電磁波過敏症に関する情報は提供されてきており、まほろばでは1995年頃よりいち早く電磁波公害の啓蒙をしていました。化学物質過敏症や電磁波過敏症の方が近年増えてきていて、皆様切実な状況に苦しんでいる現実があります。また、化学物質に反応される方は、重ねて電磁波にも過敏になるなど、相関関係を持つケースも多くあります。そうした状況の中で、電磁波の正確な測定や対処方法など、測定士として身に付けた知識と経験が、少しでもその様なお客様のお役に立つのではないかと考えております。発症してからでは回復もなかなか大変です。少なくとも今現在健康な方であっても、できるだけ早い段階で、家屋の電磁波状況を把握し、問題あれば危険を避ける対策を講じることを、お知らせしていくことが最も必要だと感じております。

セミナーの様子

オルネ株式会社 代表取締役 嘉納達男

店舗で発行している情報誌等に、家庭内から発生する電磁波の危険性を紹介することで、測定依頼の申し込みを頂き、ご家庭に訪問して測定・対策を行っております。自然食の話のみではなく、測定士で学んだ電磁波の危険性を交えながらお客様へ商品説明ができるようになりました。食だけにとどまらずトータルな健康相談に乗れるので、今まで以上にお客様に信頼を頂けるようになりました。

測定業務として

株式会社デンツ 代表取締役 青山哲久

資格取得により電磁波測定やオールアース住宅のご依頼、商品の流通を通じて不定愁訴に悩む方や安心した住環境を希望される方のお役に立てる仕事が入ることに期待していました。実際に期待通りになって来ていますし、電磁波対策のコンサルティング業として少しずつ認知して頂けるようになって来ました。建築業者ではない私が新築のお住まいの現場にて業者さんに施工方法の説明を行ったり、電磁波対策の為のリフォーム工事のご依頼を受けたりと電磁波測定士でなければ出来ない仕事と経験を沢山させて頂いています。

D-LIFE21 代表 岡本高行

測定士になり数多くの物件を測定し、電磁波そのものについて探究して、私にしか出来ない対策方法、対策品を考案し、困っている人に安心、安全を少しでも与えることが出来れば嬉しいと思っていました。また、将来的にビジネスチャンスとなることも願っていました。現在もその気持ちは変わりません。 電気の使用量、家電製品等が、これからも増加傾向にあることは間違いないと思います。よって、電磁波測定士への期待はより一層高まるでしょう。住宅や商業建築などあらゆる建物の計画段階で、電磁波対策等で測定士も参加していくものと考えます。 そうなれば測定士は、電磁波知識・測定技術・向上心を常に持ち、また測定士仲間でお互いのスキルアップに努めることも大切なことかも知れません。